中3生の学年末試験が終了しました。

中学生活最後の定期試験。今回の試験では、順位よりも内申点の確保を目標に取り組みました。今日、テスト終了後に登塾した生徒からは「できた!」「多分、イケたと思う!」「○○の教科が難しかった…」「あ~時間が足りなかった~!」という声が飛び交っていましたが、ひとまず、お疲れ様でした。

公立高校を目指す生徒からすれば、今回のテストの結果をもって内申点が決まります。

この内申点が公立高校の入試において自身の持ち点となります。

この持ち点が志望校へのアドバンテージ。

 

でも本当の勝負はこれから。

 

今のスクールの中3生は皆、個性があって、芯もしっかりしていて、根は真面目な子ばかり。

こういう子の未来は必ず明るい。

だから自分の未来に自信をもって、堂々と受験勉強に挑んでほしい。

もちろん、どんな結果になるか分からない。不安になるだろうし、眠れない日が来るかもしれない。

 

多くの生徒にとって、この受験は生まれて初めて経験するような大勝負。

 

でもこの大勝負に挑む経験は必ず自分にとって財産になる。受験が終わったとき、絶対、一皮むけた自分になっている。

だったらこのギリギリの緊張感を楽しまないと。

ものごとの考え方は2つあると思う。

「プラスに考えるか、マイナスに考えるか」

だったらプラスに考えた方が強気になれる。この緊張感を楽しみ、不安を打ち消すくらい受験勉強をやり切る。

人生、開き直りも大事。

自分の目標に対して、今できることを、今やろう。

全力で。堂々と。冷静に。大胆に。そして計画的に。

何が何でも第一志望に合格する!という強い意志とともに。

 

公立高校を受験する生徒はあと1ヶ月半、私立の推薦を目指す生徒はあと約10日。

 

中学最後の大勝負、最後の最後まで全力を尽くそうぜ!!

 

 

受験が終わった頃、季節もやっと春になっていると思う。

そのとき、グッドニュースが聞けるといいね。