今週は各中学校でいくつか試験の成績が返ってきました。

中1,2年生は冬休み明けテスト、3年生は学年末テストの結果です。3年生は最終的な内申点も先生から通知されました。

また、正月明けにCAIスクールで受験した愛知全県模試の結果も全学年返ってきました。

3年生が愛知全県模試を受けるのはこれで最後でした。この最後の模試で、過去最高の偏差値をもぎ取った生徒、受けるたびに成績が上がった生徒、初めて偏差値68を越えた生徒もいれば、逆に今回苦戦した結果の生徒もいます。

でも、前回のブログで書いた通り、本当の勝負はこれから

ここでプラスに考えるか、マイナスに考えるか。

結果が良かった生徒はこれを自信に繋げればいい。良くなかった生徒はここで切り替えればよい。

できなかった箇所は反省して次に繋げる。知識や確認が抜けていて挽回できる箇所、点数が取れそうな箇所から徹底して復習する。

「そうか、俺、まだここが苦手だったんだ。良かったぁ、今分かって…。よし!できなかった分野を重点的に復習しよう!入試までまだ間に合うぜ!!」

うまくいかなかったことをプラスに考え、プラスに変える方法。これがCAIスクール生の考え方です。

この考え方はスポーツでも、どんなことにでも役立ちます。

 

自分のやってきたこと、そして結果には全て意味がある。何のために今ここで失敗したのか、何のために間違えたのか。

それは次に活かすため、次に繋げるため、これからもっと飛躍するためです。

失敗をバネにする力をCAIスクールの生徒たちは持っています。

そう考えたら、失敗すること、不本意な思いや結果は、真摯に受け止め次に活かせば何も自分にとってマイナスではありません。大きな意味があります。思考をプラスに転換することで、もっと成長できます。

時間はまだあります。

でもしょげている時間はない。

今できること、これからできること、これらを入試から逆算し、できるところを伸ばす、得点力に繋げるのです。

「やられたらやり返す!」

いつの時代でもこういう発想と勇気が絶対必要です。

「あのとき失敗したおがけで、今回うまくいった!」と入試で思えるように。

 

そして結果が良かった人。

自信をもっていい。今まで努力が力になって現れた証。

でも、今回うまくいった要因はなに?

うまくいったときこそ反省する気持ちが大切です。

そして、もっと上に行けるはずでしょ。まだ何が足りない?潰しきれていない弱点はない?伸びしろはどこ?

そこを追求するのです。

満足は成長を止める。

でも自信は成長に勢いをつけます。

 

「ワンランク上に行こう!私たちはもっとできる!必ず成長する!」

これはスクールのキャッチフレーズです。

 

皆、目標とする志望校に対し、最後まで信念を貫いてほしい!

 

これはまだ受験を迎えない生徒も一緒です。

中1,2年生はあと3週間で学年末試験を迎えます。

この学年の集大成となる試験です。

まだ3週間もあると考えていると、あっという間に試験です。

試験前日にやるべきこと、試験1週間前にやるべきこと、2週間前にやるべきこと、それぞれ違うよね。

今やるべきこと、試験に向けて準備すること、これらを意識することで、日々の取り組みに緊張感を持つことができます。

緊張感を持つことで集中力を高めることができます。

 

登塾した生徒には、スクールで学年末試験に向けて「やるべきこと、備えること」を確認します。

目標は人それぞれ違いますが、共通するのは「ワンランク上の自分を目指すこと」です。

そのやり方を一緒に考えよう。作戦を練ろう。

そして学年末試験だからこそ、自己ベストの順位を目指そう!

 

スクールの同じ空間にいる受験生を見て何を思う?何を感じる?

受験生は皆、志望校合格に向けてギリギリの緊張感の中で戦っています。

だったら一緒に便乗すればよい。自分たちも刺激を受ければよい。刺激を受けて緊張感の中、自分も一緒に成長すればよい。

目の前の試験に対しても活きるし、自分が受験も迎えたときの覚悟にも役立つはずです。

 

これがCAIスクールの「プラス思考」です。

 

スクールの皆でスクラムを組み、各学年の集大成に向け、それぞれ大いに力を発揮しましょう!