今日はスクール長である、私の中学時代の部活の話です。

長くなりますが、お付き合いいただけたら幸いです。

プロフィールにあるように、私は小さい頃からスポーツが好きな子供でした。

中学では入学時にバレーボールに入部し、そのほかに「足が速いから」という理由で、体育教師であるバレーボール部の顧問が掛け持ちでつくった陸上部にも強制的に入れられました(同じバレーボール部に所属する以上、「嫌だ」という拒否権がありません)。そのため毎朝(しかも一年中)、始業前に陸上競技の長距離走としてグランドを何週も何週も走らされ、ただ走るのではなく、常にほかの選手やストップウォッチと競争、まるで競走馬のようでした。

そして授業を受け、放課後はバレーボールの部活に参加、その後、最終下校時刻後になぜか陸上の選手だけ学校に残され、ほかの生徒たちが下校する中、また朝と同じようにトレーニングを課せられていました。

バレーボールも陸上も、それぞれ稲沢市、西尾張地区で優勝するくらいのレベル、まさしく「本気の(ガチの)部活」です。顧問の先生もスパルタ式で、もの凄く怖く、嫌でも頑張らなければいけない、気の抜けない環境でした。

そしてまだまだ私の一日はこれで終わりません。私にとって、この後の時間からがメインタイムです。

私は小さい頃からの夢、プロボクサーになる夢を叶えるべく、帰宅後は名古屋のボクシングジムに通っていました。プロになるためのトレーニングですので、当然、学校の部活以上のハードトレーニングをこなしていました。

 

まとめると、

(始業前)部活・陸上の練習(長距離走)←強制的。

(放課後)部活・バレーボール←入学時の勢いで入部。辞めたくても辞めることができず。

(一斉下校後)なぜか陸上部員だけ再招集・居残り練習(長距離走)←上記と同じ

(帰宅後)ボクシング(ジムまで名古屋までバスと電車)←夕方から夜こそ、一日の本番。

 

ほかにも学校の生徒会長を務めていたこともあり、その業務や準備で時間を取られることも多くありました。今思い出しても、すごく忙しく、体力的にも厳しい日々を過ごしていた記憶があります。

 

ただし、私は一度たりともその間、「時間がない」「時間が足りない」と口にしたことはありませんでした。

そんな状況の中でも、これらの活動と勉強を両立させようと実践しました。

 

では、私がどのようにしてバレーボール、陸上、ボクシング、生徒会長と勉強を「両立」させていたか、この続きは、次回のブログで記します。

私なりの両立の仕方です。少しで参考になれば幸いです。