私が中学時代に実践していた「自己管理」とは。

 

私がここでいう「自己管理」とはいろいろなものを意味します。

大きく捉えて次の3つです。

 

「目標に対する自己管理」

「時間に対する自己管理」

「行動に対する自己管理」

 

将来プロボクサーになるために、まずは目先のほかの4つをクリアしなければなりません。

 

特にバレーボールと陸上は本気中の本気の部活、これらと並行して、もっと過酷なボクシングのトレーニングを実践し、その中で勉強の成績を維持する。

(そう考えると生徒会の業務は、優先順位が低かったと思います…)

これらを実行しようとすると、自ずと自らを律し、本気で頑張らなければ、勉強とその他の活動を両立することができません。どれか一つでも欠けたらアウトです。

そのような状況に追い込まれるうちに、限られた時間の中で、どうのように工夫したらよいかを考えるようになりました。

 

今日はそのうちの一つ、中学生だった頃の、自分なりの「目標に対する自己管理」について記したいと思います。

 

『目標に対する自己管理』

「学校の勉強で、定期テストの成績順位を維持する」。

これが私にとっての勉強の目標でした。

「維持する」。

これは成績の順位を下げないこと。

これは今の成績以上の結果を目標にする、つまり

「自己ベスト」を目指す

ということになります。

「自己ベスト」を目指すということは、目標とする対象の比重の多くが「これまでの自分」になります。

「一生懸命頑張れば、何とか達成できる」「家での勉強時間が限られていても、工夫すればクリアできる」という思いが、前向きな気持ちにつながり、そしてモチベーションになっていました。

これは身近な目標設定です。

ただ「頑張る」だけでは、なかなか力が生まれません。

学校の通常授業から、テスト実施日まで、どのような計画を立て、どのように実行すれば目標が達成されるか、忙しい日々を送っていたからこそ、緊張感を維持し、様々な工夫や注意力、集中力が生まれたと思っています。

そういった目標を設定することで、学習状況の進捗や、目標を達成するための課題を日頃から意識することができるようになりました。

 

「意識が変われば行動が変わる」

 

勉強と部活、そしてボクシング、プラス生徒会、これらを両立をさせようとすることで学んだ、中学時代の経験でした。

 

次回は「時間に対する自己管理」について書きます。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。