2学期も残り3日。

学校から通知表を渡されるのは終業式の日ですが、冬休みの勉強に備えるため、この2学期の取り組みを振り返るにはちょうどよい期間です。

スクールではこの2学期、中3で初めて学年1位を取った生徒、自己ベストの順位を取った生徒、苦手教科を克服し、自信をつけた生徒がいます。

自分の努力が報われる、結果が結びつく。これほど楽しいことはありません。

逆に1学期の緊張感が抜けて中だるみし、結果がついて来なかった生徒、一生懸命頑張ったけど、思うような結果が出せず、悔しい思いをした生徒もいます。

 

全ての生徒に言えること。

それは「結果に対し、どんな反省をして、それをどう生かしていくか」です。

 

自分の頑張りに対し、結果を出せた子。

うまくいった要因は何?

必ず理由があるはず。

 

思うような結果を出せなかった生徒。

もし、後戻りするのであれば、今度はどんな計画を立て、どれだけ、何に時間を使い、何を準備したらよいと思う?

 

深く突き詰めていけば、いろいろな反省や分析ができ、そして次の課題や目標が生まれます。

 

私がいつも言っていること。

「何事もプラスに考えるか、マイナスに考えるか」

 

良い結果だったなら、これを自信にして、次に突き進めばいい。勢いを止めるな!

悔しい結果なら、この反省を生かし、次に繋げればよい。何を改善し、どう改良するか、先生と考えよう。悔しいのは頑張っているから。頑張っているから壁にぶつかる。大きなチェンジはいらない。思考とやり方を少しだけ変え、その壁を乗り越えよう。

 スクールの皆は、この「何事もプラスに考える」思考を備えていると思う。次の目標に備え、しっかりと反省し、行動に移し、ワンラン上の自分を目指そう!