16日(水)に各中学校で、テスト発表があり、来週実施される2学期中間テストに向け、スクールの生徒も益々本気モードになってきました。

スクールでは、テストに向けた早めの準備を徹底しています。

そのうちのひとつは、「理科と社会を早めに手をつけ、仕上げること」です!

この2教科はついつい後回しにしがちな教科。

生徒からも、よく理科、社会については「覚えれば大丈夫」「覚えるだけ」という楽観的な声を聞きます。

そういう生徒に限って、大丈夫じゃない!(断言!)

そんな呑気な根拠のない余裕を払拭するために、スクールでは、毎回学校のテスト発表前に、理科、社会の暗記会を行っています。

テスト発表後、本腰を入れたテスト勉強を行う前に、先に理科、社会の覚えるべきことを頭と体にしみこませるのです。それによって他の教科の勉強も無理なく進めることができます。もちろん、テスト発表前だから全て暗記することは無理だし非効率。(そもそも学校の授業の進度がテスト範囲まで終わっていない…)。

でも、取り組んだか、取り組んでいないかでは、その後の勉強のペースに大きさ差が生じます。実際に、2年前からこの理社の暗記会を始めたことで、理社だけでなく、全体の教科の成績そのものが上がった生徒や、理科、社会で学年1位を取る生徒が毎回います。

2学期中間テストの対策で、この理科、社会の暗記会を10月6日(日)に行いました。実施後、生徒から、「もう理科、社会の重要事項は押さえた」!という自信の声や、「テストまでに自分のやるべきことが分かりました」など、前向きな声が聞こえました。理社の暗記会は、そのための準備です。準備が大事!!

いきなり5教科を一斉にテスト勉強!というと何だか気が滅入ってしまいますが、テストの日から逆算し、時期とタイミングに合わせ、勉強のリズムやアクセントを工夫することで、無理のない学習計画を実行することができます。

スクールのみんな、理科や社会の勉強は準備できたし、数学や英語は日頃から力を入れているから、後は仕上げるだけだね。

新しい問題に手をつけるよりも、まずは学校やスクールのワークのやり直しを優先し、徹底しよう。

今度の中間テスト、皆、自己ベストが達成できるといいね!

一緒に頑張ろう!!