振り返りの習慣(できたこと・できなかったこと)

稲沢駅西校のみなさんこんにちは。メンタルトレーナーの藤川裕子です。

夢や目標に向かって進むときに大切なのが、振り返りの習慣です。

1日の終わりに「できたこと」「できなかったこと」を手帳に書いてみましょう。

できなかったことがあっても大丈夫。
それは次に進むためのヒントになります。

例えば「英単語を10個覚えるつもりだったけど、5個しかできなかった」としたら、「次は無理せずにできそうな5個ずつに分けよう」と改善できます。これが振り返りの力です。

親御さんには「今日は何ができた?」と子どもたちに尋ねてあげてほしいです。できなかったことを責めるのではなく、できたことを一緒に喜び、できなかったことは「どう工夫しようか」と前向きに考えるきっかけにしてください。

振り返りは失敗探しではなく、成長のチャンス。

毎日の小さな振り返りが、夢への道をさらに確かなものにしていきます。

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このブログを書いた人

アドラー流メンタルトレーナー
自己肯定感カウンセラー
You& 代表
美容、健康、心理学、数秘学、食事をベースに ”自分らしさ” の見つけ方を提案しているモチベーショナルスピーカー。”笑顔の連鎖で世界を平和にする”を目的に活動中。

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