稲沢駅西校のみなさん、こんにちは。
メンタルトレーナーの藤川裕子です。
1年を振り返ったあとは、4月からの新しい学年に向けて“夢を描く時間”をつくってみましょう。
夢は思うだけでなく、「ビジョンマップ」として目に見える形にすると、実現にぐっと近づきます。
ビジョンマップとは、来年やりたいこと・なりたい姿を、言葉や絵で表したものです。
たとえば「部活でレギュラーになりたい」と書いたり、「志望校合格!」と大きく描いたり。
写真や雑誌の切り抜きを貼って、自分だけの“夢の地図”にしてもOKです。
子どもたちには、手帳や紙に「来年の夢ベスト3」を書き出してみるのをおすすめします。
それを部屋や机の近くに貼ると、毎日少しずつ意識できるようになります。
そして、親御さんには、ぜひ「親子ビジョンマップ」を一緒に作ってみてください。
親子で夢を語り合う時間は、「応援し合える関係」を育むきっかけにもなります。
夢を描くことは、未来を自分の手でつくる第一歩。
ワクワクする気持ちを胸に、新学年を迎えましょう。



