自己肯定感の高め方

「希望こそが未来×自己肯定感が高まれば人生100%うまくいく!」#67

稲沢駅西校のみなさんこんにちは。
メンタルトレーナーの藤川裕子です。

だんだんと朝晩が肌寒くなり冬の季節が近づいていますが、みなさま体調はいかがですか?

前回は、「メモやノートの取り方」についてお届けしましたがお読みいただけましたででょうか?

メモやノートを取ることをオススメしている1番の理由は、それ自体が、稲沢駅西校のみなさんの「脳へのインプット作業になり、思考が変われば、行動が変わっていく」からです。
脳へのインプット作業に慣れてくれば、自己成長が感じられ、自己肯定感も高まります。
自己肯定感が高まれば、思考が変わり、行動が変わっていきます。
ぜひ、イキイキした日々を過ごすためにも、今日からメモやノートを取ることをお試しください。

それでは今回は、脳内科医で株式会社「脳の学校」の代表を務められている加藤俊徳さんの書かれた本「脳の名医が教えるすごい自己肯定感」に書かれていた簡単な自己肯定感の高め方についてお話ししていきます。

稲沢駅西校のみなさんは自己肯定感は高いですか?低いですか?

もし、低いと答えた方も安心してください!
今から簡単に自己肯定感を高める方法についてお話しします。

実は、自己肯定感の低い人は”脳の活動が低下”していることが多いそうです。
そのため、「マンネリ化を防ぐ」ことがキーとなります。
健康でいるために規則正しい生活を送る事はもちろん大事です。
しかし、脳の活性化という観点ではずっと同じ生活パターンでいるのは実は良くないそうです。

生活が単純だと脳がサボりはじめてしまいます。
こうなると脳内の神経の活動が悪くなり、自己肯定感の低下につながりかねないと筆者は語っています。

例えば、資格を取るための勉強をはじめたり、登校するときにいつもよりちょっと早めの電車に乗ってみるとか、一駅前で降りてそこから歩いて学校まで行ってみたりするといつもと違う風景が見られてマンネリ化の解消になります。
マンネリ化の日々の中に、違う行動をすることで脳の刺激になります。

そんなの難しいよ〜という方は、これよりももっとささいな変化でも良いです。
例えば、朝食に毎日パンを食べているなら、明日だけ和食にしてみたり、何でもいいのでいつもとはちょっと違う行動することで、脳が活性されます。

あと、本書では同じことをするのでも時間を意識すると脳の刺激になると言っています。
例えば、歯磨きをするときに漠然とやるのではなく、目標時間を定める。「何分以外に磨こう!」と決め、その時間内に終わるように意識するだけでも脳は活性化します。

こんな感じで、普段から生活がマンネリ化しないように意識していると”脳のサボり”を防げます。脳が活性化すれば、おのずと自己肯定感も高まっていくのでぜひお試しください。

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。
稲沢駅西校のみなさんが目標を達成でき、元気よく希望に満ちた毎日を過ごせるよう、
心より願っております。それでは今日も笑顔あふれる素敵な1日を。

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このブログを書いた人

アドラー流メンタルトレーナー
自己肯定感カウンセラー
You& 代表
美容、健康、心理学、数秘学、食事をベースに ”自分らしさ” の見つけ方を提案しているモチベーショナルスピーカー。”笑顔の連鎖で世界を平和にする”を目的に活動中。

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