中学時代の定期テスト勉強方法②

こんにちは。名古屋大学工学部マテリアル工学科2回生、アメフト部LBの田畑圭脩です。

今回は、中学の定期テスト勉強方法について話していきたいと思います。

中学校になると小学校の時と比べて科目数が多くなり、内容の難易度も格段に難しくなったりとどうやって勉強すればいいのかが分からなくなっちゃいますよね。自分もそうでした(笑)僕は理系ですが一部文系の科目が好きだったので、英国社をどのように勉強していたかについて話していきたいと思います!

まずは英語です。この科目はとにかく触れることで慣れることが大切です!

最初は読み方も文法も分からなくて当然です。

それで怖いなーとか思ってしまうかもしれないですが、まずは簡単な教材から触っていきましょう。

例として、NHKが英語学習の放送をしていたり、現代なら1から教えてくれるYoutuberなんかを見るのをおすすめします。

主要科目の中で一番理解するのに時間がかかると思うので、1年生のときからコツコツやっていきましょう。

自分は三年生にあがったタイミングでだんだんと英文が読めるようになっていき、学習が楽しくなっていったのを覚えています^^

定期テスト直前は教科書の範囲をひたすら見て、文法と単語を覚えましょう!

その知識の蓄積が将来必ず活きます。

続いて国語です。これも定期テスト前は範囲の文章を読むことが一番大切だと思います!

やっぱ作者が自分たちになにを伝えたいとか、登場人物の心情とかって一発ではなかなかつかめないんですよね。

ルロイ修道士の握手の変化だったりクジャクヤママユの標本を壊されたエーミールの気持ちだったり…もう苦手すぎて無理!って子は授業中の解説を必死に覚えましょう(笑)

最後に社会です。中学生って地歴公民全部やんないといけなくて地味にハードだったりするんですよね。社会って。

これも英語と被ってくるんですが、Youtuberの解説動画をみるのが一番わかりやすかったりします。

中田敦彦のYoutube大学とかかなりおすすめで、歴史はこれみてワークひたすら解いとけ!ってだけです。

地理とか公民は用語とイメージを結びつけるため、学んだ内容を資料集の中の写真や図を見て見ましょう!!

あとは教科書の太字になっているところを隠して穴埋め形式で読んでみたり、ワークをひたすら進めていったりと、暗記することが多いのでとにかく直前は数をこなしましょう。

今回は文系三科目の勉強法について解説してきました。結論としては、文系科目はひたすらやって覚える!です。

定期テストを頑張って、第一志望校の合格に近づけるようにしましょう!!

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このブログを書いた人

名古屋大学アメリカンフットボール部“GRAMPUS”。文武両道を実践し、2017年は東海学生1部リーグを全勝優勝。2021年、コロナを乗り越え、今年こそ“打倒関西”を目指す。
学研CAIスクール稲沢駅西校の相互サポーター。

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