「自信のつくり方③」

「希望こそが未来×自己肯定感が高まれば人生100%うまくいく!」#12

稲沢西校のみなさんこんにちは

メンタルトレーナーの藤川裕子です。

これまで「自信のつくり方1・2」についてお届けしましたが、お読みいただけたでしょうか?

自信のつくりかた1つ目は「自分にはできる」と言い聞かせることでした。

自信のつくりかた2つ目は「望んでいるものにフォーカスする」ために、やりたいことの整理をし、優先順位でスケジュールを振り分けることでした。

今日は3つ目の「リフレーミング」についてお話ししますね。

心の仕組みを知り、実践すれば誰でも自信をつくることができます!

稲沢駅西校のみなさんはもちろん、ぜひ親御さんにも知っていただき、子どもたちと一緒に、志望校に合格できるためのベースづくりをしていただけたらとても嬉しいです。

それではお話ししていきますね。

まず、「リフレーミング」とは、ある出来事や物事を今の見方とは違った見方をすることで、それらの意味を変化させて、気分や感情を変えることです。

この方法は心理療法でよく活用されます。

 

例えば、失敗したときに「自分はダメだ」と捉えるのか、「次のための成功につながる良い経験になった」と捉えるのかでは、全然違う感じになると思いませんか?

そうなんです!

ネガティブなことがポジティブなことになり、感じ方やその後の行動まで変わってきます。

実は、自分にとってはネガティブなことでも、裏を返せば”自分の強み”につながることがたくさんあるんですよ!

稲沢駅西校のみなさんは、自分のどこが好きで、どんなところが嫌いですか?

例えば、私が自分で嫌だな〜・・・なおしたいな〜・・・って思うところは、「せっかち」なところですw。

でも、せっかちを肯定的な言葉にしてみると、

せっかち

行動的・積極的・決断が早い・時間を大切にする

このようにリフレーミングできます。

実際に、行動力や決断力についてはよく誉められます。

つまり、嫌な部分もボジティブに捉えると”強み”かもしれないということです。

こうして、自分の嫌いなところやネガティブな部分も、必ず肯定的なポジティブなことに置き換えることができるんです!

稲沢駅西校のみなさん!

今まで自分がネガティブに感じていることが、実は”強み”が隠れていて、どんどんポジティブになっていくことをちょっとイメージしてみてください!

なんだか気持ちが明るくなって、やる気が湧いてきて、自信がみなぎってきませんか?

 そうなんです!

 ネガティブワードをポジティブワードに書き換えていくことで、自信が身につくだけでなく、 自己肯定感も高まりますので幸福感も増し、自然とモチベーションも高まっていきます。

「言葉をポジティブに書き換えることは、自分もポジティブにポジティブに書き換えること」につながります。

ぜひこれを知ったからには今日から「リフレーミング」はじめてみてくださいね♪

<今日のまとめ>↓

・できるだけポジティブな言葉を使う。

・ネガティブは裏を返せば自分の強みにつながる。

・繰り返すことで習慣になって脳が勝手にポジティブに捉えるようになる。

・言葉をポジティブに書き換える→自分もポジティブに書き換えることにつながる

今日も最後までお読みいただきありがとうございます。

稲沢駅西校のみなさんが自信を身につけ、目標を達成でき、元気よく希望に満ちた毎日を過ごせるよう、次回も、引き続き「自信のつくり方」についてお届けしますので、どうぞよろしくお願いします。

ではまた次回お会いできるのを楽しみにしています。

それでは今日も素敵な1日を。「希望こそが未来×自己肯定感が高まれば人生100%うまくいく!」#11

稲沢駅西校のみなさんこんにちは、メンタルトレーナーの藤川裕子です。

夏休みが終わり、小中学校は今日から2学期が始まりましたね。

前回から「自信のつくり方1」についてお届けしていますがお読みいただけたでしょうか?

稲沢駅西校のみなさんは、「自信」はつくることができるってご存知でしたか?

実は、心の仕組みを知り、実践すれば誰でも自信はつくることができるんですよ!

自信のつくりかた1つ目は、「自分にはできる」と言い聞かせることでした。

 わたしたち人間は、65,000回の思考のうち45,000回が不安や恐れなどネガティブなことを考えるともいわれるほどです。

そんな、人間の習性を理解し、「できる」「大丈夫」と何度も何度も言い聞かせることで、脳に染み込ませていくことができますよ!

今日は、

【自信のつくりかた2】

「望んでいるものにフォーカスする」についてお話ししますので、このことをぜひ、稲沢駅西校のみなさんはもちろん、親御さんにも知っていただき、子どもたちと一緒に、志望校に合格できるためのベースづくりをしていただけたら嬉しいです。

それではお話ししていきますね。

自信のつくり方2つ目は、「目的地を明確にして、自分が本当に望んでいるものにフォーカスする」ことです。

「も〜そんなのわかってるよ〜!」という声が聞こえてきそうですがw

実は、意外とわかっていても”できている人”が少ないんですよ。

できない原因の1つとして「誘惑が多い」こと。

現代はモノや情報が溢れ、豊かで便利になりました。便利すぎるあまり、ついつい緊急でも重要でもないことに時間を使ってしまうことはないでしょうか?

例えば今日までにノートに書いたことを復習する!と決めたのに、スマホやTVが気になって、集中できないってこと・・・たまにありませんか?

私たちの周りにはSNS、ゲーム、漫画、TV、YouTubeなどの時間を使う誘惑がたくさんあるのでしっかりと目標を明確にして自分が本当に望んでいるものにフォーカスしないと「こんなはずじゃなかった」という残念な結果を招きかねないのです。

それでは自信を身につけるどころか、自己肯定感も幸福度も下がってしまいますよね。

では、どうしたら対処できるでしょうか?

まずは、「やりたいことの整理をし優先順位でスケジュールを振り分ける」、つまりタイムマネジメントすることが必要です。

例えば「○○大学に合格する」という目的地を明確にすると合格ラインまであと○点UPが必要!

「じゃあどうする?」

→得意科目で○点UPできるよう、毎日30分楽しく勉強できるような仕組みをつくってみようかな

「じゃどうやって仕組みをつくる?」

→効率よく勉強してる友達に聞いてみよう!

→あ!塾の先生は受験の先輩だから、受験対策の時にどうやったか聞いてみようかな!

→勉強が苦手を克服した「ドラゴン桜」「ビリギャル」なんかの方法を取り入れてみようかな!

などアイディアを出したら

「今日は5点UPのためにこれとこれをやってみよう」とやることを整理し、「そのために90分は集中したいから、スマホは別の部屋におくか、マナーモードにしておこう」と目標達成に不要なものは手放していくことができます。

すると自分オリジナルの時間の使い方が効率よくなり、だんだんムダが省けています。

もちろん絶対にスマホはダメ!ではなく、90分勉強したら、5分はOKみたいにメリハリをつけていく感じです。

こうして時間の使い方が上手くなると目標達成へのモチベーションが湧いてきて、自分を律することにもつながります。

また、価値ある時間が増えることで幸福度が高まり、自己肯定感も高まります。

 時間はみんな平等に与えられたものです。

どう使うかで人生が決まるといっても過言ではありません。

もし、今日タイムマネジメントができてなかったな〜と気づいた方がいらっしゃれば自信を身につけるためにも、ぜひこの機会に見直してみて、自分が大切にしたいものを明確にして、価値ある時間を増やしてみてくださいね。

 今日も最後までお読みいただき、ありがとうございます。

稲沢駅西校のみなさんが自信を身につけ、目標を達成でき、元気よく希望に満ちた毎日を過ごせるよう、次回も引き続き「自信のつくり方」についてお届けしますので、どうぞよろしくお願いします。

ではまた次回お会いできるのを楽しみにしています。

それでは今日も素敵な1日を。

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このブログを書いた人

アドラー流メンタルトレーナー
自己肯定感カウンセラー
You& 代表
美容、健康、心理学、数秘学、食事をベースに ”自分らしさ” の見つけ方を提案しているモチベーショナルスピーカー。”笑顔の連鎖で世界を平和にする”を目的に活動中。

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