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苦手意識を消す方法

「希望こそが未来×自己肯定感が高まれば人生100%うまくいく!」#41

稲沢駅西校のみなさんこんにちは。

メンタルトレーナーの藤川裕子です。

今回は、前回ご紹介しました、メンタリストDaiGoさんの本「超効率勉強法」に書いてある“苦手意識を消す”についてお話しします。

この本はとても読みやすく、勉強を効率化するのにとっても為になる本なので、勉強法に興味がある方は、ぜひ1度本屋さんなどでお手にとって読んでみてください。

いきなり質問ですが、稲沢駅西校のみなさんは「苦手な科目」はありますか?

きっと、誰にでも1つは苦手な科目があると思います。

(私は数学が苦手です(T ^ T))

実は、「苦手意識は、学習の成果を激しく下げる」ということをご存知でしょうか?

ニューヨーク大学の研究で、1998年〜2020年にかけて行われた学力テストのデータでは、「女性は数字が苦手の生き物だ」との偏見を持つ教師に教わった生徒ほど、ハッキリと数学の成績が落ちていたそうです。

メンタリストDaiGoさんは「おそらく、教師の偏見が子供たちに伝わり、女性の中に”自分は数学が得意ではない”との苦手意識が成長し、そのせいで勉強のモチベーションが下がってしまい、ほんとに苦手になったのでしょう。なんとも大きな損害です。」とお話しされています。

別の大学が行った研究でも「自分数学が得意」だと思っていた学生は、実際、他の生徒より数学のスキルは低かったとしても、粘り強く問題に取り組む傾向が確認されたそうです。

稲沢駅西校のみなさんはどうでしょう?

“自分が得意”と思っている教科は、“苦手”と思っている教科に比べて、モチベーションが高く勉強できるような気がしませんか?

私も実際そうでした。

数学はまったく楽しく勉強できないのに、心理学はもちろん、化学や英語は楽しく学べました。

つまり、このことから「思い込みの力がモチベーションに関係する」ということがわかります。

好きな科目や、得意と思っているものに関してはモチベーションが高まり、成績がUPするのです。

それは、自分が得意と思っているだけで「“粘り強く”学習に取り組むことができる」ということも1つの理由です。

苦手意識の悪影響を受けない為にも、不得意な科目を勉強するときに、やる気が落ちないように、自分の考え方をコントロールしてみませんか?

「え〜!そんな簡単に苦手意識って消えないのでは…?」という声が聞こえてきそうですが、確かに、自分の思い込みや偏見はなかなか消えません。

しかし苦手意識を完全に消すのは不可能だとしても、悪影響を減らすことはできます。

その方法はとても簡単で、勉強前にこんな作業をします。

苦手な科目について「自分が過去にうまくできたときの経験を、紙に書き出してみる」たったこれだけです。

どんな苦手な科目だろうが、過去に1度ぐらいはテストで良い点を取ったとか、探せば良い経験を持っていると思いませんか?

例えば、私は数学が苦手ですか、たまたま難問が解けて、すご〜く嬉しかったことがあります。

そのことを紙に書くだけで、過去に味わった小さな勝利が思い出され、「また頑張ろう!」という気持ちになりました。

シンプルな手法ながら、効果は意外なほど高く、アメリカの検証テストでもこのテクニックを使った人のほとんどは、問題解決能力が上がり作業のモチベーションも大きく改善したそうです。

苦手な科目があって、本来のパフォーマンスが発揮できない人がいらっしゃれば、ぜひテスト前にでも試してみてください。

<今日のまとめ>

・苦手意識は、学習の成果を激しく下げる

・思い込みの力がモチベーション大きく高める

・考え方をコントロールすることで苦手意識を克服できる

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このブログを書いた人

アドラー流メンタルトレーナー
自己肯定感カウンセラー
You& 代表
美容、健康、心理学、数秘学、食事をベースに ”自分らしさ” の見つけ方を提案しているモチベーショナルスピーカー。”笑顔の連鎖で世界を平和にする”を目的に活動中。

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