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“運動が脳にいい科学的な根拠(後編)”

「希望こそが未来×自己肯定感が高まれば人生100%うまくいく!」#45

稲沢駅西校のみなさんこんにちは。

メンタルトレーナーの藤川裕子です。

前回は、“運動が脳にいい化学的な根拠”についてお届けしましたが、お読みいただけましたでしょうか?

運動の素晴らしい効果はたくさんの研究によって証明されています。

30分程度の有酸素運動後から学習機能記憶能力モチベーションがアップしますので、ぜひお試しください。

今回は前回の続きで、“運動が脳にいい科学的な根拠(後編)”についてお話しさせていただきます。

前回もお話ししましたが、私たち人間は、「時間だけはみんな平等」です。

だからこそ、ぜひ、稲沢駅西校のみなさんには、脳のパフォーマンスを高め効率化していただき、集中力を高め、勉強効率をUPし、自分の自由な時間を創り出し、その時間を”楽しみや自己投資”などに使ってどんどん成長して1度だけの人生を楽しんでいただけたら、

私はとても嬉しいです。

では本題に入ります。

今回も前回に引き続き、精神科医の樺沢紫苑さんの「神・時間術」の中に「運動が脳にいい化学的な根拠」をわかりやすく7つにまとめてありましたので、こちらを参考にお届けします。

運動の素晴らしい効果はたくさんの研究によって証明されています。

まず、運動が脳にいい7つはこちらです。

1「海馬の神経を増やし、長期記憶を強化する」

2「脳を育てる」脳の容量が増える

3「運動直後から学習能力がアップする」

4「頭が良くなる」

5「作業記憶が良くなる」

6「ぐっすり眠れる」

7「やる気が高まる」

これから前回の続きの4〜7を説明していきますね。

4「頭が良くなる」

精神科医の樺沢紫苑さんの「運動が脳にいい化学的な根拠」によると、「運動する人」と「運動しない人」を比べると長期記憶、推論、注意、問題解決、流動性知能の課題について運動する人の方が成績は上ったそうです。

5「作業記憶が良くなる」

運動の前と後では、作業記憶(ワーキングメモリ)のテスト結果が50%以上改善したそうです。

この結果から、受験勉強と運動を組み合わせることで、記憶力がUPし効率よくなることが分かりますね。

6「ぐっすり眠れる」

週に150分の運動で、睡眠の質が65%アップするそうです。

さらに、日中の眠気レベルも65%下がり、日中の疲労感や集中力が45%改善するそうです。

つまり、定期的な運動で睡眠が深まり、日中の集中力が大幅にUPします。

7「やる気が高まる」

運動を開始するとすぐに、記憶増強効果があるドーパミンが分泌されます。

また、継続的な運動によってドーパミンニューロン同士のつながりが強まりさらにやる気がアップするそうですよ。

以上の結論をまとめると30分程度の有酸素運動によってその直後から学習能力記憶能力モチベーションがアップします継続的な運動習慣によってシナプスのネットワークが増え、頭が良くなるということです。

いかがですか?

これまで説明した、4〜7だけでも頭が良くなって、記憶力が高まって、よく眠れて、やる気が高まるなんて!すごくないですか?

ぜひ、勉強を効率化するためにこのようなことも取り入れてみてくださいね。

<今日のまとめ>

運動が脳にいい7つ

1「海馬の神経を増やし、長期記憶を強化する」

2「脳を育てる」脳の容量が増える

3「運動直後から学習能力がアップする」

4「頭が良くなる」

5「作業記憶が良くなる」

6「ぐっすり眠れる」

7「やる気が高まる」

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このブログを書いた人

アドラー流メンタルトレーナー
自己肯定感カウンセラー
You& 代表
美容、健康、心理学、数秘学、食事をベースに ”自分らしさ” の見つけ方を提案しているモチベーショナルスピーカー。”笑顔の連鎖で世界を平和にする”を目的に活動中。

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