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平日の勉強について②

こんにちは、名古屋大学工学部2回生の永柄真裕です(ポジション:RB)。

自分は高校3年生になったとき、今までの応用を解こうと思ったときに、それまでサボったツケが回り、全く分からないということが多くありました。

理科や社会は基礎的な参考書を買い、それらを辞書代わりに使用し、分からなくなったらその都度それらを駆使して、頭に叩き込み、基礎を固めるということを基本的にずっとやっていました。

平日は学校があり、時間に縛られることになりますが、必要だと思う教科は真面目に受けて、いらないと思ったら自習をして時間を作っていました。

家ではあまり出来ないので、学校が終わってからは塾へ行き、22時までこもることを徹底していました。

電車通学でしたが、一人でいる時は必ず英単語や、古文単語の暗記に取り組み、時間を有効活用していました。家では1時間くらいやり残したことや間違えた問題などを復習します。個人的にはこの復習の工程が大事だと思っていて、それにより何度も何度も解いて覚えるという時間を短縮できるからです。

あと、眠いと思ったら30分程度仮眠をとることをオススメしたいです。最初の頃は寝てはいけないと、耐えて頑張っていたのですが、結局次の日にはほとんど覚えていないということが多々ありました。少し仮眠をとるだけでも頭がスッキリして後の勉強により集中出来ます。

勉強は、時間が長ければ長いほどいいという訳ではなく、より多くのことを得られるのが良いので、上手く時間を作りながらできる限りのことをして頑張ってください。

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このブログを書いた人

名古屋大学アメリカンフットボール部“GRAMPUS”。文武両道を実践し、2017年は東海学生1部リーグを全勝優勝。2021年、コロナを乗り越え、今年こそ“打倒関西”を目指す。
学研CAIスクール稲沢駅西校の相互サポーター。

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