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勉強は朝型?夜型?メリットとデメリット①

こんにちは。名古屋大学工学部4年、アメフト部(トレーナー)の中山真悠子です。

今回は朝型、夜型のメリット、デメリットについて私の考えをお伝えしたいと思います。

私は高校2年生までは勉強は夜に行っていました。特にテスト前日は夜中に自分が満足するまで勉強をすることが多かったです。夜の方がやる気と集中力ともに高まる方は多いと思います。しかし、睡眠時間が減ることで翌日の頭の回転が悪かったり、実際あまり頭に入っていないことがよくありました。また、時間に余裕があることでだらだら勉強してしまい、効率が悪くなってしまいます。

塾に通い始め、本格的に受験勉強に取り組み始めた高校3年生からは朝方へと変わっていきました。22時ごろに勉強は切り上げて帰宅し、その後、家では勉強しませんでした。夜はしっかり寝て、翌朝早めに起きることで、スッキリした気持ちで勉強ができます。頭にもすんなり入ってきやすく、「朝から勉強してる自分えらい!」とその後1日の自己肯定感も高まると思います。しかし、起きれなければ意味がなく、時間も夜型より限られてしまいます。

私のおすすめは、22時ごろまで勉強に集中し、その後は家でゆっくり過ごし、しっかり睡眠をとって、翌朝少しだけ早く学校に行って勉強をする、という方法です。勉強のオンオフをしっかり区別することが大事だと思います。

参考にしていただければ幸いです。

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このブログを書いた人

名古屋大学アメリカンフットボール部“GRAMPUS”。文武両道を実践し、2017年は東海学生1部リーグを全勝優勝。2021年、コロナを乗り越え、今年こそ“打倒関西”を目指す。
学研CAIスクール稲沢駅西校の相互サポーター。

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