数学の勉強方法や気をつけたこと②

こんにちは。名古屋大学工学部マテリアル工学科の松永知幹です。

今回は僕がやっていた数学の勉強法について話したいと思います。

数学で大事なのは計算力と道筋を伝える力です。

それらを養うためにわたしが実践していたことは、朝一に簡単な計算問題(理系なら積分計算など)や模試や過去問の解説をほぼほぼ丸暗記することです。

一見非常に力技のように感じるかもしれないのですが、一回騙されたと思ってやって欲しいです。

朝一に簡単な計算問題をすることは計算力向上だけでなく、脳の活性化にもつながりその日1日の脳の働きを良くしてくれます。

また、解説を暗記することに関しては、高校数学は基本的にどの問題も形が似ており、全く見たことない問題にぶつかることは非常に稀だと思います。

だから、ひと通りの解き方を頭の中に入れておくことで全く手につかない問題を無くすことができ周りとの差を作ることができます。

数学は解き方の過程などを含めればできる人とできない人で非常に差が出る科目やと思います。

今回僕が紹介した勉強法が少しでも皆さんの役に立ち、合格へとつながることを切に願っています。頑張ってください。

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このブログを書いた人

名古屋大学アメリカンフットボール部“GRAMPUS”。文武両道を実践し、2017年は東海学生1部リーグを全勝優勝。2021年、コロナを乗り越え、今年こそ“打倒関西”を目指す。
学研CAIスクール稲沢駅西校の相互サポーター。

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