理科の勉強法や気を付けたこと①

こんにちは。名古屋大学医学部保健学科2回生アメフト部PIの和田なつみです。

私は高校の時、物理と化学を選択していました。

高校2年生までは、あまり理科の勉強に力を入れておらず、高校3年生になって様々な問題を解くようになってからその難しさに焦った記憶があります。

そんな私が、受験を乗り越えた理科の勉強法・気を付けたことをお話しします。

まず、どの教科にも言えることかもしれませんが、基礎をしっかり固め、「なんでそうなるのか」を知ることです。

物理なら、公式を知らないと問題は解けないし、化学なら構造式などはきちんと知っておく必要があります。

また、理科は記号と数字で溢れているので、ただただ覚えるだけだと頭がパンクしてしまうかもしれません。

成り立ちや導出方法を知ることで少し覚えやすくなったり、暗記事項を減らすことができます。

そして、ある程度基礎固めが終わったら、どんどん問題を解くことをお勧めします。

実際は、覚えた単語や公式一つじゃなくて、様々なものを組み合わせて解いていきます。

覚えたものの応用方法や、計算、ミスしやすいところなど、実際に解いてみないとわからないことが沢山あります。

ここまで読んでいただきありがとうございます。

理科はある程度パターン化された問題もあり、勉強すればするだけ解けるようになるのがおもしろい教科だと思います。

今苦手意識を持っている人はぜひこの勉強方法を実践してみてください。応援しています!

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このブログを書いた人

名古屋大学アメリカンフットボール部“GRAMPUS”。文武両道を実践し、2017年は東海学生1部リーグを全勝優勝。2021年、コロナを乗り越え、今年こそ“打倒関西”を目指す。
学研CAIスクール稲沢駅西校の相互サポーター。

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