国語の勉強法と気をつけること②

こんにちは!

名古屋大学教育学部3年(アメフト部で広報を担当しています)花立ひなたです。

現代文では、読書週間があったおかげか長文に対してあまり抵抗なく取り組むことができました。ただ、センター試験直前でスランプに陥り、思うように点数が取れなかった時は、過去問をひたすら解いて感覚を取り戻していました。文章の読み方の練習は特に行っていませんでしたが、文章をより速く正確に読み込めるよう、日頃から文章と触れていた方がいいと思います。

古文・漢文については、最初は文法問題を解き基礎を固めてからセンター試験、名大の過去問を解くようにしていました。特にセンター試験では、基礎問題が中心で選択式の問題のため、自分の苦手な箇所を徹底的に勉強すれば良い点数を取れるようになると思います。参考書も、同じものを使って何回か解いてから、できなかった箇所・苦手な箇所を見つけ、そこを重点的に勉強すれば良いと思います。たくさんの参考書に手を出すのではなく、学校の参考書を中心に、できるようになったら徐々にレベルを上げていったら良いと思います。

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このブログを書いた人

名古屋大学アメリカンフットボール部“GRAMPUS”。文武両道を実践し、2017年は東海学生1部リーグを全勝優勝。2021年、コロナを乗り越え、今年こそ“打倒関西”を目指す。
学研CAIスクール稲沢駅西校の相互サポーター。

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