上手な塾の活用法①

こんにちは。名古屋大学工学部4年、アメフト部でDBをしています森和大です。

僕が今、いいと思う塾の使い方を書きたいと思います。

塾の使い方としてまず講義をうけるというのが第一だと思います。
講義を受ける目的の時に大事なことは授業を取りすぎないということです。
高校時は授業のやりくりだけでもかなり時間を奪われると思います。
学校の内容が疎かにならない程度の量に抑えるのがいいと思います。
得意なものをさらに伸ばすために授業をうけるか、苦手なのもを補うためにとるかは人それぞれでいいと思います。
塾に入ると塾の先生からいろんな授業を取りなさいと言われると思いますが、それを鵜呑みにしてしまうと結局中途半端に終わってしまう人が多いと思います。
「予習→授業→復習」のサイクルを、きちんとできる量に抑えた方がいいです。
色んな参考書に手を出す人より1つを完璧にするべきと言われるのと同じように塾も学校も中途半端にならないように気をつけてください。
あと僕がオススメする自習室の活用です。
自習室を使うことで周りから刺激をいっぱいもらうことができます。
また、誘惑からも逃れやすく、困った時に友達に質問できたり、友達と話してリフレッシュできるのが個人的にとてもいいと思います。

僕自身も、自習室を友人と活用することで受験生活を乗り切ることができました。
1人だけでなくみんなで頑張り合うことは刺激にもなり助けにもなると思います。

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このブログを書いた人

名古屋大学アメリカンフットボール部“GRAMPUS”。文武両道を実践し、2017年は東海学生1部リーグを全勝優勝。2021年、コロナを乗り越え、今年こそ“打倒関西”を目指す。
学研CAIスクール稲沢駅西校の相互サポーター。

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